役所にて行う手続き一覧を確認しよう!

 

引越しでやるべき役所内の手続きは膨大に見えますが、リスト化すると案外少ないものです。
ただし、それぞれ期限が設けられていますので一つずつ片していきましょう!

 

2週間前~引越し日当日までに

※手続きを行う場所は全て該当する区・市役所となります。

 

・転出届(市外へ引越す場合のみ)

持ち物:本人確認書類、印鑑
※この際もらう転出証明書は新居先で提出が必要です。

 

・国民健康保険の返還(加入者のみ)

持ち物:保険証、印鑑

 

・印鑑登録の抹消手続き(印鑑登録を行っている方のみ)

持ち物:本人確認、印鑑登録証

 

 

引越し日当日~2週間以内

本人確認書類は、新住所に変更された書類が必要になるため、住所変更後に住民票を先にとっておくとあとあと便利です。

 

・転入届(旧居先が市外から越してきた場合)

持ち物:本人確認書類、印鑑、転出証明書

・転居届(旧居先と同じ市区町村の引越しの場合)

持ち物:本人確認書類、印鑑

 

・国民健康保険の加入手続き(加入者のみ)

持ち物:保険証、印鑑

 

・印鑑登録の手続き

持ち物:本人確認書類、登録を行う印鑑

 

・国民年金の住所変更手続き

持ち物:本人確認書類、年金手帳、印鑑

 

車関連の引越し手続き

※こちらも新居に越してきた日から2週間以内となります。

・運転免許証の住所変更手続き

持ち物:本人確認書類、運転免許証、印鑑、申請写真「縦3cm、横2.4cm」

 

・車庫証明の取得

持ち物:印鑑のみ

まずは申請書(4枚)を受付でもらい(インターネットからのダウンロードも可)書き込み後、提出します。
提出時、2600円程度(自治体に金額の違いあり)の該当する県の収入証紙を貼り提出完了です。
収入印紙は軽自動車の場合は500円です。

また、収入印紙は銀行で販売されております。

数日後に作成された車庫証明を取得するためもう一度出向かなければいけません。

※どちらも行く場所は新居先を管轄する警察署となります。

 

・車検証の住所変更手続き

持ち物:車検証、印鑑、上記で取得した車庫証明、納税証明書、新住所を記した住民票

※こちらは、普通車の場合は陸運局、軽自動車や2輪自動車は軽自動車検査協会となります。
また、この手続きでも収入印紙が必要になり、普通車は2600円、軽自動車は500円となります。

 

・ペットの登録

犬を飼われている方は、保健所での登録が必須となります。

持ち物:登録時にもらった鑑札、狂犬病の注射済み票

 

役所内の手続きは以上となります。期限は限られていますが、一度で出来る手続きも多いので時間を見つけて行っていきましょう!